【DOL】休止アカなら2週間無料!お得な復帰キャンペーンを試す【大航海時代オンライン】

長い間休止していた「大航海時代オンライン」。
休止アカウントでも2週間無料でプレイできる「ウェルカムバックキャンペーン」というのが始まっていたので帰ってきました。

前回INしたのはアメリカの大陸横断鉄道開通の時だから、何年前だろうかw
操作も完全に忘れ、銀行やアパルメントに何があるかも思い出せない。
完全に浦島太郎状態であります。

ちょうどソシャゲに疲れていたので、たまにはこうしたまったりプレイできるゲームもいいかもしれない。
勘を取り戻すつもりで、無料期間だけちょこっと再開です。
題して「休止アカなら2週間無料!お得な復帰キャンペーンを試す」、始まります。

DOLウェルカム扉


2週間無料プレイできるウェルカムバックキャンペーン


大航海時代オンライン(以下、DOL)は今時珍しい月額制のMMORPGだ。
ゲームの歴史は古く、サービスを開始したのは2005年の3月のこと。
今でもサービスが続いているのだから、根強い人気と言えるだろう。

さて、DOLは大航海時代をモチーフにしたゲームなので、主役は数多く存在する帆船やガレー船になる。
自分の船を操り、交易で一獲千金を目指すも良し、海賊狩りや対人戦など戦闘に明け暮れるのも楽しいものだ。

■DOLの主役は自分の分身となる船だろう
DOLの主役

自分のやりたいことをトコトン楽しめる、それだけDOLは自由度が高いゲームと言える。
PCだけでなくPS4でもサービスを展開中。
体験版でもレベル上限はあるものの、かなり自由に遊ぶことができる(無料体験版の見本だな)。

ちょっと前置きが長かったけど、DOLはまったりプレイするなら今でも十分楽しめるゲームということだ。
ガチャしかないソシャゲに疲れた心を癒すのにちょうどいい。

さて、肝心のウェルカムバックキャンペーンについて話そう。
8/28から10/16までの間、休止アカウントでログインすると14日間分のプレイが無料でできるキャンペーンだ。

ゲームのオプションは有料なのでほんとにプレイできるだけなのだが、期間限定の復帰ならちょうどいいかもしれない。
と、思っていたんだけど、オプション抜きのDOLはかなりきつい縛りプレイだったw

フランスよ、私は帰ってきた!


私が所属している国家はフランスだ。
国旗がかっこよかったので選んだが、ゲーム中では最弱の罠国家だった。
ポルトガルやイギリスが大都会なら、フランスは辺鄙な過疎村(漁港)といった感じだ。
それだけ所属人口に差がついている。

DOLを再開して最初に感じたのは「意外とまだ賑わっているな」という感想だ。
MMOでも最古参に近いので、何処もガラガラかと思っていたが、意外とあちこちで人とすれ違う。

大西洋の出口になるポルトガルの首都リスボンに行くと、画面に描画しきれないほど人が銀行前に集まっていた。
ジブラルタル海峡付近も常に船が行き来していて、まだまだかなり賑わっている雰囲気だ。

■リスボンはまだまだ賑わっていた
DOLリスボン01
DOLリスボン02

カムバックキャンペーンで予想以上に人が戻ってきているのかもしれない。
何にせよ、人がいないMMOは寂しい限りなので、賑わっているのはいいことだ。

浦島太郎は辛いよ


さて、久しぶりにカムバックしたのはいいものの、最初から結構途方に暮れることになった。
休止前は有料オプションの共有倉庫を2つ借りていたが、当然無料プレイ期間中は使えない。
まぁ、課金すれば使えるが。

この共有倉庫によく使う装備類をごっそり入れていたので、使うことができないw
倉庫が100アイテム分も使えなくなるとかなりきつい。
当然、今使えるアイテム枠はアイテムで溢れている。

■共有倉庫は有料なので使えない
DOLオプション

アパルトメントにもアイテム類を置けるが、こっちもいっぱいになっていた。
ゲーム再開で最初にするのがアイテム整理なのはちょっとまいるね。

日本を目指して、いざ出航


アイテム整理が完了したので、久しぶりの航海に出ることにした。
目的地は遥か彼方、極東の島「日本(ジパング)」だ。
フランスのマルセイユからだと日本までリアルで片道1時間かかる長旅です。

交易品をごっそり積み込んで、いざ出航~。
我が愛船はヨーロッパを離れて、まず中継地点の新大陸へ。
北米から大陸横断鉄道に乗り継ぐと移動時間を一気に短縮できる。
北米の西海岸から太平洋を突っ切って、一路日本を目指すのだ。

■大陸横断鉄道のおかげでかなり移動が楽になった
DOL大陸横断鉄道

北米「ボストン」の街に着いたら、馬車でオマハまで移動して鉄道へ。
乗車賃はがっつり取られるが、移動時間ゼロで北米大陸を横断できるのは便利。
タコマの街で下車して、ここから出航すれば、日本まで一直線だ。

■海は広いな大きいな~
DOL太平洋

太平洋を横断中、1隻も他の船とすれ違うことはなかった。
まぁ、突っ走っているのが午前3時だから当たり前だが、ほんと海しか見えない。
30分ほどの航海でタコマから日本へ到着。

私の使っている愛船「商用大型クリッパー」はかなりのお古。
これでも作った当時は魔改造でかなり速かったけど、今はもっと速い船がたくさんある。
さすがに30分も「ぼーーーっ」っと海を眺めているのは飽きるので、裏でニコ動を漁っていた。

DOLの長距離航海中は、火事やねずみ、嵐など結構アクシデントが起こるのであまり放置しすぎると危険。
数分置きに画面を確認していると、ようやく日本が見えてきた。

■四国側から侵入して、堺へ寄港
DOL堺01

最初に立ち寄った江戸は交易条件がよろしくなかった。
さくっと堺に移動して、積んできた大理石を日本画と交換だ。
DOLの南蛮貿易は物々交換なのだが、常にレートが変動しているので交換のタイミングが難しい。

■堺の街で南蛮貿易、深夜でも人がやって来る
DOL堺02

堺の街は深夜にも関わらず何人か人がいた。
がっつりやり込んでいるようだ。
江戸時代風の街並み、酒場の看板娘も着物姿でかわいいです。

■酒場の看板娘は着物っ娘
DOL堺03

日本での用事も済んだので、再び1時間かけてマルセイユへ帰還。
来たルートをそのまま辿って、今度は堺からサンフランシスコを目指します。
サンフランシスコで汽車に乗り、ボストン→リスボン→マルセイユのルートで無事到着。

マルセイユ-日本の南蛮貿易は往復2時間、正直かなり時間がかかる。
このリアルな移動時間の長さがDOLの特徴であり、欠点だと思う。
ある程度時間に余裕のある人じゃないと、こんな長距離航海なんてやってられないぞ。

■我が故郷マルセイユ、時間によっては過疎っております
DOLマルセイユ

まとめと考察


2週間無料でプレイできるウェルカムバックキャンペーンでDOLに復帰してみたが、想像以上に自分自身が浦島太郎になっていた。
交易や冒険などは何度かこなせば勘を取り戻せたが、とにかく知らないアップデートが多すぎる。

いつの間にかアトランティスが浮上していたり、知らないアイテム、クエストもてんこ盛り。
これらを本気でこなすなら、ちゃんと月額払って復帰しないと消化できそうにない。
船1つにしても、新規の船があちこちで走り回っている状態だ。

メインは生産キャラだったので、最高さえ望まなければ船は自作できる。
ただ、冒険や戦闘までとなると、1から育てなおした方が早そうだ。
随分とまぁ時代に取り残されてしまったものだと実感する。

DOLの無料プレイをまとめると
1、2週間無料でがっつり遊べるが浦島太郎状態になる
2、課金オプションを開放していなためかなり不便な縛りプレイにw
3、知らないことだらけなのでプレイ自体は新鮮


おおむねこんな感じになった。
ブランクが長かったこともあり、ここ2-3年のアップデート内容をまったく知らない。
何処に行っても新しい発見があるのはプレイしていて楽しいものだ。

ただ自分の場合は商人プレイだったのでお金が溢れている。
買いたい物もないため、正直お金の使い道がないのが痛い。
これ以上稼いでも、意味がなさそうだからだ。

DOLは街に投資を行うことで、自分の国の同盟港にすることができる。
しかし、そのためだけにあり金を突っ込むのも面白くない。
何か金の有効的な使い道が欲しい。

大航海時代オンラインはもう古いゲームだが、今でも十分に楽しめる。
特にソシャゲのガチャありきに疲れた身には逆に新鮮だった。
2-3か月は課金を再開しても悪くないかもしれない。

休止している人なら無料でプレイできる今はおすすめだ。
2週間もプレイすれば、継続するかどうかの判断ができるはず。
まだまだ意外と人が残っているDOLに再び漕ぎ出して見ませんか?


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Posted by社交場のマスター(Junyou)

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